レポート

[2018.7.27]7月31日応援に行きます。

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解説68周年記念
ふるさとカップ(G3)
7/28(土)から新潟県弥彦競輪場にて四日間開催される。
最終日には新潟県を拠点に活動をしているNGT48メンバーも華を添える。

弥彦競輪場と云えば、寛仁親王牌とふるさとダービーの印象が強く残っている。
バンク特徴は、400mバンクの中では武雄競輪場に次ぐ直線の長さで63.1m。
自力選手には酷なバンク。
追込み選手には絶好の弥彦バンクと云っても過言ではない。

地元新潟ホームバンクからは二選手。
諸橋愛と鈴木庸之が参戦。

ディフェンディングチャンピオンが登場。
近況の諸橋は、サマーナイト初日の落車が心配されたが、翌日の二日目にはしっかりと1着を獲り落車の影響を払拭してくれた。
昨年後期の神懸かった追込み脚は見られないものの、展開の読みとコース獲りの巧さは磨きが掛かっている。
昨年、直線が長い武雄共同通信社杯を制覇し、直線が長い相性抜群の弥彦競輪場で、鋭い縦脚を披露しての連覇を楽しみにしている。

もう一人の地元勢
近況、安定して力を発揮している鈴木庸之。
逃げに捲り、近況では番手戦も増え結果を残している。
横の動きも身に付け、多彩な戦法を魅せている飛躍の年。
今年に入り前橋F1優勝、函館記念に取手国際支援でのG3決勝進出。
弥彦記念制覇の期待も高まる。
2015年松阪記念の再来なるか。

注目選手、SSからは平原康多(埼玉)。
此処数年の絶対的安定感には頭が下がる一方、今年に入ってからG1,G2タイトルはなし。
ノータイトルを寂しく思うファンが多いのは、競輪界を背負ってる証。
1月立川記念優勝に、5月京王閣記念完全優勝。
賞金ランキング4位とGPへの道も良好。
8月オールスターG1前哨戦の弥彦記念。
関東地区での絶大な信頼に、ファンの期待も自然と高まる。

諸橋、平原には心強い自力型。
関東勢を引っ張ってくれる吉澤純平(茨城)。
目覚ましい成長を遂げている吉澤。
前節、岸和田F1では危なげない完全優勝。
岸和田高松宮記念杯に、久留米記念続いての決勝進出。
優勝候補の一人。
どんな展開でも対応出来る自在性に、今節も目が離せない。

北日本勢からは
4連続決勝進出の好調菅田(宮城)に
大垣F1優勝からの波に乗って坂本貴史(青森)。
南関東からは
追加斡旋が入った競走得点上位の松谷(神奈川)に
近畿勢からは
南(大阪)、椎木尾(和歌山)と熟練された追込み屋が虎視眈眈と優勝を狙う。
中国勢からは
福井記念、強烈な自力での捲りも披露。オールラウンダーの松浦(広島)に
九州勢からは
井上(長崎)、松川(熊本)、斬れ味抜群の捲りが光る自力型が揃っての弥彦参戦。

7月31日応援に行きます。
NGT48は華がある誰に花を渡すのか。

決勝が終わっても
表彰式までが弥彦記念です。

(記 京凛敬三)

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