レポート

[2018.7.3]てっぺんで舞え!小松島記念『阿波おどり杯争覇戦』

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明後日からは小松島記念!

開設68周年記念G3
『阿波おどり杯争覇戦』
が、いよいよスタートする。

『てっぺんで舞え!』
ポスターのキャッチコピーを観た時
あの選手を思い浮かべた。
ベテラン競輪ファンになった証だろう。
徳島県小松島市にある小松島競輪場。
左手に小松島湾の絶景を眺めながら、潮風の匂いを感じて、大きな小松島競輪場の
ゲートをくぐる時は毎回気合いが入る。
競輪選手は敢闘門。
競輪ファンはあの大きなゲートを。
一礼をして今回もゲートをくぐらせて頂こう。

出場予定選手は
SS組では、先日の久留米記念を制覇した安定感抜群の浅井。
そして、平塚ダービーに続き高松宮記念杯を制覇した三谷竜生。
トップ2が小松島記念に登場。

地元3割増し。
サッカー、野球等々ホーム&アウェーが有る様に、競輪にも有ると年々感じている。
地元で練習をし、生活をし、地元で輝き恩返しが出来る一年に一回の絶好の舞台。
やる気にならない選手は居ない。
その中、小松島記念では豪華な徳島小松島ホームバンクの選手が揃った。

2003年小川圭二以来地元優勝がない徳島勢。
『てっぺんで舞え!』
この方の優勝を地元ファン、競輪ファンは待ち望んでいるであろう。
縦横無人に舞う、ベテランの域に入っている小倉竜二。
高松宮記念杯競輪準決勝では
小川真-原田-小倉と徳島ラインが出来、小川の先行をバック過ぎで原田の仕掛け。
絶好かと思われたがコース無く伸びを欠き悔し過ぎる微差4着で準決勝敗退となった。
これでは終わらない小倉は最終日。
小川に乗り捌きながら内のコースを突き小倉らしい鬱憤晴らしの1着となった。
この走りを観る為には、若手の自力型が必要になる。
徳島から
原田研太郎に久米康平に太田竜馬。
何とも心強い。
小松島関係者の気合いも伺える。
四国勢の若手の台頭は目覚しい。
愛媛の松本貴治に高知の宗崎。
近況調子の良い自力型が
高原仁志、小川圭二、伊藤大彦の地元勢を盛り立ててくれること間違い無しだ。

メンバーを観ていたら熱くなって来た。
思い出した。
暑くなり、車券で熱くなったら西側スタンドに有る癒しの場所『名水銀輪』に行き顔を洗う。
ひと息付くと気分転換になり、いい買い目が生まれて来たのを思い出す。
今回もお世話になることにしよう。

「〇〇、半端ないって」という選手が誰になるのだろうか。
小松島記念が楽しみだ。

(記 京凛敬三)

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