レポート

[2018.6.23]本日から久留米記念開催!

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本日からは久留米記念!
九州旋風巻き起こるか!?

いよいよ、本日からは第24回中野カップレース久留米記念G3が開催される。

先日行われた高松宮記念杯競輪G1では、日本選手権競輪G1同様、他を圧倒する脇本の仕掛けにしっかり乗り、ゴール前でダービー王である三谷竜生がきっちり差し切り、G1連覇を飾り幕を閉じた。
またしてもタイトルこそ逃した脇本だが、日本選手権競輪3着、高松宮記念杯2着と着実に賞金を伸ばし競輪GPが見えて来た。
高松宮記念杯決勝では、関東3車が吉澤の番手を師匠の武田と木暮で競り合うと云う一幕も有った。

競輪界は盛り上がっている。

W杯も盛り上がっているが、負けず劣らず久留米記念が盛り上がる事を願う。

九州旋風巻き起こるか!?
2014年、久留米カップレース優勝は地元ホームバンク坂本亮馬(福岡)。
優勝インタビューを冠レースの中野浩一氏が担当し、涙の掛け合いが印象的に残っている。
当の坂本は涙を流さず、淡々とインタビューに答えている姿に、大物感を示してくれたのを鮮明に覚えている。

その坂本亮馬は初日特選11レースに登場。
前節の高松宮記念杯は予選敗退とはなったが、三日目には切れ味鋭い捲りを披露してくれた。
地元の切り込み隊長として、九州勢を引っ張り良い流れを呼び込みたい。

他の九州勢も豪華なメンバーが揃った。
7レースでは、地元久留米トリオ
吉本-田中誠-中園で久留米ラインが出来た。
9レースでは、前節佐世保ナイターで完全優勝をした山崎賢人(長崎)の番手に、坂本兄弟の兄坂本健太郎(福岡)が付ける。近況番手戦も増え横の動きも魅せているだけにワンツーの期待が高まる。

10レースからは初日特選3個レース。
10レースには、高松宮記念杯決勝進出吉澤(茨城)にSSの諸橋が付ける。
11レースは、飛ぶ鳥を落とす勢いの小川真(徳島)に地元ホームの坂本亮馬が番手に付け、三番手にはアテネ銀メダリストの井上が固める豪華過ぎる布陣に。
最終12レースは、高松宮記念杯準決勝惜しくも失格に終わったSSグランプリ覇者の浅井(三重)が主役として登場。

オープニングレースから目が離せない。

車券を当て、名店揃いの久留米居酒屋で祝杯を挙げ、博多ラーメンではなく、久留米ラーメンで〆る。
そんな幸せな妄想をしながら眠りに就くことにしよう。

(記 京凛敬三)

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